検査・治療の流れ
検査の流れ
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1診察・内視鏡検査
対面診察にて、日頃の睡眠の悩みに関する問診を医師が行い、鼻の内視鏡検査※にて鼻や喉の構造を確認し、いびきや無呼吸の原因を解明します。そして、自宅で行う睡眠検査の手配をさせていただきます。
※内視鏡検査は医師のシフトにより、初診時以外に行う場合もあります
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2自宅で睡眠検査
自宅に睡眠検査機器が到着しましたら、検査機器を装着していただき、通常通り寝ていただきます。
- 簡易検査
- 1晩のみ検査機器を装着して検査を行います。
- 精密検査
- 1晩のみ検査機器を装着して検査を行います。
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3結果説明
オンラインもしくは対面診察にて検査結果の説明を行い、治療方針を決定します。
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4治療方針の決定
検査結果により睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、重症度に合わせた治療法をご提案します。
治療方法
CPAP治療
CPAPとは専用の装置から圧力をかけた空気を鼻もしくは口から入れることで狭くなったのどを広げ、空気の通り道をふさがらないようにする治療法です。効果が高いうえに副作用が少なく、全世界で取り入れられている確立された治療法なので安心して始められます。CPAP治療を行うことで睡眠時のいびきや無呼吸が軽減し、睡眠の質が改善されます。適切な治療を継続することにより、日中の眠気を感じにくくなったり、日中のパフォーマンスが向上するなどの効果が期待できます。
体位治療
(横向き枕・睡眠デバイス)
体位治療では、横向き寝まくらを使用した治療を行います。横向きで寝ることにより、気道が狭くなるのを防ぎ、いびきや無呼吸の軽減を期待できます。枕の中央部分を起点に窪みが出来ており、自然な寝返りを促進します。また、当院では睡眠デバイスを使用して睡眠の質を測定することを推奨しております。ご自身の睡眠の質が可視化できます。
マウスピース治療
口腔内装置(マウスピース)とは、下あごを前方に肯定して空気の通り道を開くようにするものです。口腔内装置の作成は、保険適用になります。歯ぎしり改善用やスポーツ用のマウスピースとは異なる形状をしております。治療は安価で行えますが、重症の方への効果は少ない治療法となります。
※当院ではマウスピース治療は行っておりません。
検査の結果、マウスピース治療が適切と判断された場合は、
提携病院への紹介状をお渡しております。
減量、生活習慣の改善
体重の増加により睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、減量や生活習慣の改善により、いびきや無呼吸の軽減が期待できます。当院では糖尿病専門医が在籍しており、生活習慣病の治療介入から肥満治療まで包括的にサポートしております。
※糖尿病専門医の在籍は東京院のみ