睡眠を「休むこと」から
「人生を豊かにすること」へ

いびき・睡眠時無呼吸症候群外来

  • 保険適用
  • オンライン診療
  • CPAP転院歓迎

日本睡眠学会認定の睡眠専門医と行う
いびき・睡眠時無呼吸症候群治療

「寝ても疲れが取れない」
「夜間何度もトイレに起きる」
「日中に強い眠気がある」
こんな方はいびきや無呼吸によって
眠りの質が低下しているかもしれません。
あなたの眠りを睡眠専門医が
丁寧に診断いたします。

多くの患者様に
ご利用いただいております

初診累計患者数
3,000
累計CPAP患者数
14,400

※2026年4月時点

診療の特徴

  1. 01睡眠専門医による
    "いびき治療"

    睡眠専門医によるいびき治療のイメージ

    当院では、日本睡眠学会認定の睡眠専門医が在籍し、保険適用の睡眠検査をもとに、CPAP療法を中心に患者様の状態に合わせた治療をご提案します。
    ※睡眠専門医の在籍は東京院のみ

  2. 02自宅でできる、
    簡単な睡眠検査

    自宅でできる、簡単な睡眠検査のイメージ

    当院では、自宅でできる睡眠検査(簡易検査・PSG検査)をご用意しています。入院することなく、慣れた環境のまま検査を受けていただけます。検査結果をもとに、CPAP療法など、患者様の状態に合わせた治療法をご提案します。

  3. 03通院の負担を減らす、
    オンライン診療

    通院の負担を減らす、オンライン診療のイメージ

    当院はオンライン診療にも対応しています。初診は対面での診察とはなりますが、再診以降はオンラインと対面診療どちらも選択が可能です。また、CPAP治療開始後、状態が安定した患者様は2カ月に1回の通院を目安としており、お仕事や家事の合間でも、治療を無理なく続けられる体制を整えています。

  4. 04睡眠企業
    ブレインスリープ
    との連携

    睡眠企業ブレインスリープとの連携のイメージ

    当院は睡眠企業ブレインスリープと連携しています。ブレインスリープの睡眠データ取得デバイスを活用し、CPAP治療中の状態と日々の眠りの質をデータとして可視化。専門医がそのデータをもとに個別にフィードバックを行います。

自分がいびき・無呼吸かも
と思ったら、まずチェックを。

3分でSASの簡易チェック

睡眠時無呼吸症候群(SAS)
簡易セルフチェック

SASチェックを始める

睡眠時無呼吸症候群(SAS)
とは

眠時無呼吸症候群(SAS)のイメージ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に呼吸が繰り返し止まる疾患です。主な症状として、激しいいびき・睡眠中の無呼吸・夜間の頻尿・寝ても疲れが取れない・朝起きると頭が重い・日中の強い眠気などが挙げられます。これらの症状は本人が気づきにくく、パートナーや家族からの指摘で初めて気づくケースも少なくありません。自覚症状がない場合でも、睡眠の質は低下していることがあります。

SAS治療について

SAS治療のイメージ

CPAP療法

CPAP療法は、睡眠時無呼吸症候群の治療として広く用いられている方法です。就寝中に専用のマスクを装着し、気道に空気を送り続けることで、いびきや無呼吸の発生を防ぎます。無呼吸症状を改善することで日中の眠気や倦怠感の軽減が期待できる治療法です。

マウスピース治療

口腔内装置(マウスピース)を使用し、下あごを前方に固定して空気の通り道を開くようにする治療法です。

体位治療

体位治療では、横向き寝まくらを使用し、気道が狭くなるのを防ぎ、いびきや無呼吸の軽減を期待できます。

減量、生活習慣病の改善

当院では糖尿病専門医が在籍しており、生活習慣病の治療にも併せて対応しております。

SAS合併症リスク

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、単なる「いびきの問題」ではありません。睡眠中に何度も呼吸が止まることで体が低酸素状態となり、高血圧・心疾患・脳卒中などのリスクを高めることが報告されています。自覚症状が乏しいため放置されやすい疾患ですが、早期に対処することが重要です。

  • 心臓・血管への
    影響

    睡眠中の低酸素状態と血圧の急激な変動は、心臓や血管に継続的なストレスを与えます。SASと心血管疾患の関連は複数の研究で報告されており、適切な治療を受けていない場合、これらの疾患リスクが高まる可能性があることが示されています。

    • ・高血圧(特に治療抵抗性高血圧)
    • ・心筋梗塞・狭心症
    • ・脳梗塞
    • ・不整脈(心房細動など)
  • 糖尿病・
    代謝異常との関係

    慢性的な睡眠の分断や低酸素状態は、インスリンの働きや糖代謝に影響を及ぼすことが複数の研究で示されています。SASと肥満は相互に悪化させる関係にあり、未治療のまま放置することで代謝異常が進行するリスクがあります。

    • ・2型糖尿病
    • ・メタボリックシンドローム
    • ・内臓脂肪型肥満の悪化
  • 脳・日中パフォーマンスへの影響

    呼吸が止まっている間は、酸欠を起こしているような状態になり、日中に様々な症状を引き起こすことがあります。

    • ・倦怠感・頭痛
    • ・日中の眠気
    • ・集中力・パフォーマンスの低下

当院では、いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療に加え、高血圧/脂質異常症(保険診療)や肥満症(自由診療)の診療にも対応しています。睡眠と生活習慣病を同じクリニックで診られるため、通院の負担を抑えながら包括的なケアを受けていただけます。

予約方法

  1. STEP1

    日時を選択のイメージ

    日時を選択

    ご希望の日時を選択

  2. STEP2

    WEB予約のイメージ

    WEB予約

    アカウントを登録せずに
    予約を選択

    ※メルモアカウントをお持ちの方は
    「ログイン」をしてから
    ご予約下さい。

  3. STEP3

    WEB予約のイメージ

    メール認証・
    お客様情報の
    入力

    1. 1メールに届くURLよりアドレス認証
    2. 2お客様情報をご入力ください。
  4. STEP4

    WEB予約のイメージ

    問診表の回答・
    予約確定

    事前問診の回答を完了し、予約を確定してください。以上でWEB予約は終了となります。

クリニック一覧

東京院
東京院
(運営:医療法人社団ウェルエイジング)
〒100-6210
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内10F
大阪院
大阪院
(運営:医療法人翠奏会)
〒530-8224
大阪府大阪市北区梅田1-13-13
阪神梅田本店8F
福岡院(提携院)
福岡院(提携院)
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-12-7
ダイヤモンドビル9F Dクリニック福岡内

よくある質問

A.

基本的に睡眠時無呼吸症候群は完治は難しいと言われていますが、治療で症状を緩和させることは可能です。
睡眠時無呼吸症候群の発症の原因や重篤度から原因療法か対処療法か判断致します。

A.

可能です。現在ご通院されているクリニックから紹介状を取得いただき、予約時に転院希望の旨を問診票にご記載ください。

※転院をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせを頂けますと幸いです。

A.

診療日当日は、メルモのアプリを5分前に立ち上げてお待ちください。
初回は対面診療ですが、再診以降オンライン診療が可能です。診療費に関しても対面診療で通う場合と同等で、通院の手間なくご受診が可能です。

A.

患者さまの状態によって医師が判断いたしますが、CPAPの定期的な受診に関しては、基本的に2ヵ月毎の診察としております。

※CPAP導入後の初めての診察は、患者さまの状態を確認するために1か月でのご受診をお願いしております。

A.

初診で簡易検査を受けられる場合は、保険適用(3割負担)で約3,800円、CPAP治療を受けられる場合は、保険適用(3割負担) で2ヶ月毎に約7,750円となります。

詳しくはこちらをご覧ください。
A.

現在のところ、当院で睡眠時無呼吸症候群以外の睡眠障害の治療は基本的に行なっておりませんが、そのような疾患が疑われる場合には、慈恵医科大学や順天堂大学等の大学病院へ紹介が可能です。